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Windowsでも使えるフリーのPCお絵描きソフト 10選

どうも、たれっと(@tarretworks)です。

MacBook大好きだけど、ここ最近のWindowsも嫌いではないです。そこで、Microsoft Windows 11でも使える無料のお絵かきソフトをご紹介します。

なお、今回使用しているWindows PCとスタイラスペンは、Surface Pro 6 + Surface ペンです!

今回使用しているWindows PCとスタイラスペンは、Surface Pro 6 + Surface ペン

ちなみにお絵かきソフトはペイントソフトグラフィックソフトお絵かきアプリ等、色んな名前がついてますが、今回はイラストを描くことができるソフト/アプリを3つ のジャンルに分けて紹介していきます。

CONTENTS

ペイント系

1.メディバンペイント

メディバンペイント

特徴としては、マンガ制作に特化したソフト(アプリ)といったところでしょうか。

スマートフォンやタブレットでも利用可能できますし、外出先での突然思いついたアイデアなんかもその場で描くことも可能です。また、8ビットモードと1ビットモードが選択できるので、ドットプレイヤーの方にもオススメです。

「デジタルイラストをとりあえず描いてみたい」という初心者の方には、とってもオススメです。

2.Microsoftペイント

Windowsユーザーなら、インストール不要でどなたでも無料で使えます。

STEP
画面下(左下)の虫眼鏡マークを選択する。
STEP
「ペイント」と入力する。

手でも描けるので一度描いてみるとわかりますが、キレイな線を引くのが難しいし、このアプリで本格的に絵を描いていくのは結構厳しい…。笑

3.ペイント3D

ペイントの後継アプリに該当するのでしょうか。同じくペイントと検索すると表示される無料のアプリです。

3Dモデルも作成できたりとちょっと進化したペイントアプリです。レイヤーの概念がないので、本格的なイラストを描くには、機能が物足りないかもしれませんが、楽書きを描く分には申し分ないアプリですね〜。!

4.Krita

Krita

これが無料?!と言わんばかりの高機能なペイントソフトです。中々個性的なツールも取り揃えていて、中々使い勝手が良かったです。ブラシのアイコンなどが判別しやすく、デジタルイラスト初心者の方にも安心して使えそうですね。

5.お絵かきボード

画像に記載のとおり、ブラウザ上でカンタンな絵を描くことができます。もちろん板タブやスタイラスペンなどを用いて、描くこともできますので、メモ代わりにも使えるかも。

ただし、絵師さん必須のショートカットである、ctrl+zが使えませんので、地道に消しゴムツールで消すか、全部一気に削除するしかありませんので、ご注意を。笑

画像加工系

6.GIMP

画像加工系のソフトで紹介しているのに、落書きを描いてやったぜ。

画像加工ソフトの定番といえば、こちらのGIMPが有名です。使える機能が割と多く、有料級の画像加工が可能となっております。カンタンな加工であれば、これですべてできてしまいます。

イラストを描くうえでの欠点としては、起動にかかる時間が長いのと、動作が重いことです。というか、画像加工に使えってことですよねー。

ベクトル系

7.Inkscape

手書きじゃないものを短時間で描こうとするとこうなる。

Inkscapeは、オープンソースのプログラムで、なんで無料なのかわからないほど、たくさんの機能を兼ね備えています。日本語にも対応しているため、導入するのもカンタンです。

操作感については、Adobe Illustratorに似ているので、Illustratorを体験版などで扱ったことのある方には、すんなり操作ができるかと思います。

8.Vectr

ペンツール(鉛筆ツール)での描き心地がAdobe社のイラストレーターに似ている感じで、とっても描きやすいです。
おまけにダウンロードせずに描けるブラウザモードもあるため、ベクターアートって何?って方にはお試し感覚で使えます。

SVG形式での書き出しもできますが、作成したものを保存する場合は、アカウントの作成が必要です。

9.Gravit DESIGNER

すいません、疲れたので白紙です…。汗

無料版を利用する際もアカウント登録が必要になりますが、機能は割としっかりしていると思います。有料版でしか使えない機能が多く、しかも有料版はサブスクとなっている為、悩ましいところですね。

10.VOXY SVG

8.Vctrと同じようにかなりペンツールがぬるぬる動くので、描き心地が良いです。ただし、言語が英語なので、解読するのに疲れそうです。

番外編

Pixia

最も長期間、無償で、バージョンアップしてきた、ペイントソフト」として、ギネス認定されているソフトです。

まさにWindowsユーザーのためのソフトと言っても過言ではない。windows11はさすがにまだ非対応ですが、windows10ユーザーなら利用できます。ただし、サイトが、かなりレトロな雰囲気を醸し出しているのですが、リニューアルとかしないのには、理由があるのでしょうか。

まとめ

ここまで、ご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
何に重きを置くかが大事ですが、イラストを描くなら、やっぱり直感的に操作できてヌルヌル動くツールが一番です。

私の場合、WindowsPCですと、CLIP STUDIO PAINT(通称クリスタ)を使用していますが、まだ使ったことないよって方いたら、体験版の利用からがオススメです。

CLIP STUDIO PAINTにはツールを無料で使える体験版があります!

\ダウンロードはこちらから/

そういえば、Surfaceなら直接画面に書き込めますが、デスクトップPCならペンタブ等の準備が必要かと思います。
下記も参考にしてみてくださいね。

それでは〜。

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