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M1 MAX MacBook Proにオリジナルスキンシールを貼った話

どうも、たれっとです。

今回は、14インチのMacBook Proを守る、スキンシールを紹介します。

スキンシールだよん
実はこのシール、単なるスキンシールではありません。

本物の木材で作られているから、この世に一つしかないオリジナルな商品。

ほのかに木材の香りがしてきます!

ガジェット好きな人は、ナチュラル系も好き(なハズ。)

そうだろう?
あぁん?

木材には、指紋や汚れがつきにくいですし、おまけにものすごく軽いんです。

装着前の状態がこちらです。

貼り方は、とってもかんたんで、ディスプレイ部分の保護フィルムを貼るよりかははるかに難易度が低くなっております。

ドクシャA

納得だわ…ノッチが邪魔すぎた。

小さな傷からMacBook Proを守るだけではなく、見た目に飽きたら、こういう風にイメチェンするのも悪くないですね。

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購入したお店

購入したお店は、「Etsy shop」(エツィー)です。

日本でいうところのMINNE(ミンネ)とかCreema(クリーマ)のような、知る人ぞ知る、海外で人気のオンラインハンドメイド・ビンテージショップです。

ちなみに、日本語でのやり取りはほぼ期待できませんので、英語でやり取りが可能な方しか難しいと思います。

英語がわからなくても、翻訳ソフト使えばなんとかなります。

英語がわからないと気づき、騙してくる悪徳な出品者もいるようですので、気をつけましょう。

割とよくあるトラブルについてまとめてみました。

  1. 出品者によっては、通関手数料および輸入税の負担が発生すること。
    送料無料と記載のある出品者から選ぶと良い
  2. 通関手続きによって商品到着予定日が大幅に遅れることはよくあること。
  3. 天候によっても左右されるのは国内でも同じ。
  4. 相手が外国人であることが最大の注意点。(というか防ぎきれないです)
    →国民性の違いというのが適しているのかわからないのですが、日本では「当たり前」のことだと思っていても、海外では通用しない常識というのが、少なからず存在します。

こんなトラブルがありました…。

シーン
刻印サービスがあったので、頼んだ。

なので、とある文字をお願いしたいんです。その後すぐに「やってみるよ!」って返事がきました。そりゃ、楽しみに待ちますよね。

シーン
後日、発送完了の連絡がきました。

ところが、文中には「あなたの指定した刻印はできませんでした。そしてそのまま発送しました。」

えっ?!ってなりませんか?
普通、発送する前に、最終確認してから発送するだろー!

っていうようなトラブルでした。といっても、商品自体は満足してますので、出品者の方をまだ責めたてたいとかではなく、日本人との違いみたいなのがここにあるんだな、と勝手に解釈しました。

とはいえ、日本ではまだ流通がない、もしくは少ない商品を手に入れたりできちゃうので、お宝発掘できるかもしれません。

たれっと

一度覗いてみてはいかがでしょうか!

スキンシールを貼ってから数ヶ月後レビュー

レビューイメージ

使用開始数ヶ月後(3ヶ月弱かな)のレビューです。こちらのスキンシールですが、下記の理由から剥がすことにしました。

  • 単純に重い
  • 放熱がうまくいってない可能性。
ドクシャB

購入時は、舞い上がって「めっちゃ軽い〜♪」とか言ってましたけど…。

ドクシャA

…しかも、一人でな。

たれっと

ぐぬぬ…

しかし、毎日持ち運ぶものなので、やっぱり日々の積み重ねというものは、重い…。しんどいです…。

そのため、多少でも移動時の負担を軽減するべく、近いうちに剥がそうかと考え出していた矢先、MacBook Proから滅多にならないファンがずっと回りだしていることに気づきました。

「なんでだろう?」と詳しく検証したワケではないけど、まさか…木材のヌクモリティ要素が放熱の邪魔をしている可能性があるなんてこと…

ありえるかもしれない。

そうなんです、外部対策として一番最初に検討すべきはこのシールでした。

MacBook Proの中身対策(データ圧迫してたからメモリ容量あけたり…タスクキルや、再起動、不要なデータの削除など)はだいたいやってみたんですが、少し改善されたようなされていないような。

結果、このスキンシールは、すべて剥がしてしまって確かめてみようということにしました。

スキンシール剥がすの大変だぞ

手が鬼のように疲れた!
スキンシールを剥がす為に用意した方がいいもの
  • 厚手のゴム手袋
    →軍手も可能だが極力貫通しないものが望ましいのです。
  • 定規
    → 折れなくてある程度耐久力が高いものなら何でもOK。

とにかく粘着力の強さがすごくて、結構大変でした。

しかも、本物の木材が使用されているので、きれいに剥がすのが困難です…。

チカラいっぱい引っ剥がそうとすると、木材のところが「ペリッ」って取れちゃって、シール面と分離しちゃいます

気をつけなくてはいけないのが、その分離した木の欠片が大量に剥がれ落ち、手に刺さります
(気づいた時には、めっちゃ刺さってました。)←いや、刺さった時点で気づけや。

こんな工事現場とかで使われたりするゴム手袋を使用するのが良いでしょう。

で、その分離させない為に利用するのが定規です。MacBook Proとシールの粘着面の間に「スッ」と定規を差し込んで、平行に、且つ奥にスライドさせていくと、きれいにめくることに成功。

ごめんなさい、定規を差し込むところの画像を撮るのを忘れていたので、テキストだけでの説明で申し訳ないです。

と、言うことで我が家のMacBook Proは、ヌクモリティ一家から脱退し、ありのままの姿に戻りました。

しばらくはケースなし生活にしようかな。

それでは、よいガジェットライフを!

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