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iPhoneのLightning端子をタイプCに変換できるおすすめのコネクタ!

どうも、たれっとです。

そろそろType-C端子に変更されるのではないかとよく話題にあがりますが、毎年毎年「次期iPhoneに期待!」というオチの多いこと多いこと…。

次期iPhone14シリーズでは、今度こそ実装ほしいところですね。

実装されたら、ケーブル類がまとまって、とっても楽になりますからね。

突然ですが、Type-Cが採用されるのを待ち望み、そして待ちきれない、そこのあなた。

iPhoneの充電ポートであるLightning端子をまだ使っているのなら、Type-Cに変換して使えば余計なケーブルはつかわなくてすみますよ。

では、どんなものなのか詳しく見てみましょう。

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USB-C(凹)からLightning(凸)変換コネクターです。

私が活用している変換コネクターはこちらです。

メリット

私が選んだ理由
  • MFi認証品であること。
  • USB PD 18W(9V2A)の充電に対応。
  • ストラップ付きで安心。
データ転送対応してないよ。

その1.MFi認証済み。

MFi認証とは…

「MadeforiPhone / iPod / iPad 」を指す、Apple Inc.のMFiプログラムは、 AppleのiPod、iPad、およびiPhoneで動作するハードウェアおよびソフトウェア周辺機器の開発者向けのライセンスプログラムです。

MFiプログラムは、ヘッドフォンジャック、元のドックコネクタ、新しいLightningコネクタ、AirPlayのサポートなど、さまざまなデバイスコネクタを対象としています。MFiプログラムに参加し、認定テストに合格した企業は、「Made for iPod」バッジなど、特定のMFi関連のロゴを製品パッケージに表示できます。

MFiプログラムより抜粋
https://en.wikipedia.org/wiki/MFi_Program

Apple公認であれば、最低限の品質は確保されていますし、とっても安心です。

その2.PD対応充電に対応!

選んだ一番の理由は、18W(9V2A)の充電に対応しているコネクタであることです。

Lightning端子を必要とするのは…
データ転送

データ転送するときは、ほぼ自宅か会社にいる時だけです。それぞれにApple純正品の充電器を設置済みのため、転送には困らない。外出先で突如データ転送を要する機会は滅多にない。あっても、いずれかの拠点に帰還することで解決する。

充電

iPhoneは、基本的に充電が無くなりそうになるまで充電しません。一日は必ず充電が持ちますが、バッテリー残量と使用状況に左右される為、多少不安ではある。

上記のことから、外出先での急な充電をしたい時のみに限定できますよね。要は、急速充電に対応しているか否かが重要なんです!

ほんとこれ重要で、だいたい充電を要している時は、多忙な時など、何かに夢中になっている時間で且つ、次の予定がやってくる準備時間の時です。「あ、しまった!充電してない!」ってね。

この短時間でたくさん充電できるのが、PD対応急速充電の良いところですね!!

ちなみに、急速充電に対応しているLightning to Type-Cコネクターはあまり見たことないので、重宝すると思います。※2022年1月現在の話です。

デメリット

デメリットは、上記にも記載しましたが、データ転送を行うことができませんので、単純に充電に特化したコネクタになってしまいます。

だけど、ストラップを取り付けられるので、あなたが普段お持ちの鍵束や、コインケース等に一緒につけておきましょう!

ですので、前後しますが、最後のメリットは…

その3.携帯に便利なストラップ取り付けです。

急な充電が必要な時に充電器を持っていなくても、このコネクタだけ持っていたら…充電できる可能性がぐーんと高まります!よくあるシーンで、友人宅にて友人がAndoroid端末で絶望したことってありませんか?そんな時も安心、このコネクターを使うことによって、充電が可能です。

USB Type-Cケーブルからの変換の様子

長々と説明しちゃいましたが、一つは持っておくと便利ですよー。

ほら、アクセサリーみたいでしょ。
1週間経てば…つけっぱなし。笑

Lightning端子(ケーブル)の嫌われ具合をもっと深堀りしたい場合は、こちら。

それでは、良いガジェットライフを!

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