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AirPods(第三世代) とPro (2019/2021)の違いを丸裸します

どうも、たれっとです。

今回は、これからAirPodsを購入する方や、買い替えを検討されている方向けに、3種類のAirPodsについて、結局何が違うのかをわかりやすく解説します。

今回の記事を要約すると下記の通りです。
  • AirPods Pro(2019/2021)の違い
  • AirPods(第3世代)とAirPods Proの違い
  • 徹底的に比較してわかったことがある
CONTENTS

AirPods Proの2019年版と2021年版の違いは何?

はじめに、AirPods Proの違いについて、解説します。

AirPods Proに関しては、まだ1種類しか発売されていません!(2022年1月時点)
勘違いしている方がいらっしゃるかもしれませんが、2021年に新しく登場したのは、AirPodsProのケースです。

ですので、AirPods Proの種類が2種類あるのでは無く、AirPods Proのケースの種類が1種類増えたというのが、正しいのです!

新しいケースは何が違うの?

AirPods Proが初めて発売されたのは2019年。

これまでのケースの正式名称は、AirPods Pro 充電ケースです。

対して、

2021年に発売されたケースの正式名称は、AirPods Pro MagSafe 充電ケースです。

ということで、名称からもわかる通り、MagSafeに対応したことが唯一の違いです。

ちなみ、MagSafeに対応していない2019年の充電ケースですが、充電する際は Lightning ケーブルで充電される方が多いかと思います。

このケース、Qi 規格のワイヤレス充電器でも充電することが可能で、実は、Magsafe充電器でも充電することが可能です。

あ、でもくっつかないので、落下して壊さないように気をつけてください。笑

airpodspro

AirPods(第3世代)とAirPods Proの違いは?

ココが違う。AirPods(第3世代)とAirPods Pro。
  1. 形状・同梱物
  2. 機能・性能
  3. 価格

順番に見ていきましょう。

私は人類(昭和世代)

ココが違う(その1) - 形状・同梱物

形状は明らかに違うことがわかります。

airpodsとairpods pro
←AirPods (第3世代) | AirPods Pro→

画像出典:Apple公式

寸法は下記のとおり。

AirPods(3)AirPodsPro
高さ(mm)30.7930.9
幅(mm)18.2621.8
厚さ(mm)19.2124.0
重量(g)4.285.40

Airpods(第3世代)は持っていない為、Affinity Designerで正しいサイズで比較してみたかったんですが、これで比較になってますでしょうか…。

後述しますが、Airpods proは耳の中を密封する為に、イヤーチップが付属しており、横に長く作られています。そのために形状の違いがあったりするわけですね。

同梱物からわかる違い

同梱物の中には、Proにしかついてこないものがあります。

それが、この「シリコーン製イヤーチップ(3サイズ)」です。

役に立ったベクター線たち。

このイヤーチップがあるのと無いのとでは、かなり違いがありますよ!

なぜなら…

  • AirPodsは、耳の入り口で聞く
  • AirPods Proは、耳の奥で聞く

頭の中と外界の音をシャットダウン!密封感も全然違ってきますからね!

なお、イヤーチップには3サイズありますが、しっかり密閉されているかの装着状態をチェックすることが可能です。

手順としては、以下の通りです。

STEP
「設定」の「Bluetooth」を開く
bluetooth
STEP
イヤーチップ装着状態テストをタップ

Bluetooth画面で接続中のAirPodsの横に表示されているをタップ。

その後の画面で、イヤーチップ装着状態テストをタップしましょう。

STEP
結果が表示されます。

テストが開始されると、音楽が少しの時間流れて、その後、すぐに結果が表示されます。

装着状態結果

詳しくはApple公式サイトに詳しい説明がありますので、チェックしてみてくださいね。

ココが違う(その2)- 機能・性能 -

AirPods Proにはあって、AirPods(第3世代)にはない機能は下記のとおりです。

  • アクティブ・ノイズキャンセリング機能
  • 外部音取込モード

アクティブ・ノイズキャンセリング機能の詳細については下記の記事を参考にしてみてください。

外部音取込モードとは

内蔵されているマイクが瞬時に周囲の音を拾い集め、それを耳の内側に向けて音を流しています。

たれっと

この一瞬の動作をタップ一つで瞬時に行ってくれるので、ホントにすごい機能だなと感動を覚えます!

ココが違う(その3)- バッテリー

シーン状況AirPodsAirpods pro
再生時間1回の充電6時間4.5時間
空間オーディオON5時間?
本体とケース併用30時間24時間
ANC※と外部音取込OFF5時間
充電 5分1時間1時間
通話時間1回の充電4時間3.5時間
本体とケース併用20時間18時間
充電 5分1時間1時間
参考:Apple公式サイトより
※ANC=アクティブ・ノイズキャンセリング

AirPods Proを空間オーディオで連続再生した場合ですが、公開されている情報(仕様)の中に、該当するデータが存在していませんでした。
単純計算でいくと、AirPodsが通常1回の充電で再生できる時間は6時間で、空間オーディオをONにした場合は5時間ということですから、AirPods Proは3.5時間になるのでしょうか?

Appleサポートに上記の旨質問をしたところ、非公開情報なのか、単純に計測する必要のないデータなのかはナゾですが、何度かエスカレーションされて、「Apple社本体に意見を出しておきます」で終わりました。本体に話が通れば仕様のところに追記される可能性もあるとのことでした〜。(2022/01/12)

ココが違う(その4) - 販売価格

最後に販売価格ですが、当然、Proの方が高いですよね〜。

AirPods 3

AirPods Pro
  • 23,800円
  • 30,580円

※上記価格はApple公式オンラインショップの価格です(2022年1月12日時点)。

私なら、この差額の埋め合わせをAir Pods Proにしかない機能で、十分果たしていると考えます。

まとめ

では、最後に改めて、今回の内容をまとめておきました。

徹底的に比較してみた結果…
  • AirPod Proはケース(Magsafe対応)だけ生まれ変わった。
  • 耳の入り口で音を聞くか、耳の奥で聞くか。
  • アクティブノイズキャンセリングと外部音取込モードで快適なAirPods Pro!
  • バッテリーの持ちはAirPodsが有利。
  • 上記の機能がない分、安価で購入できるAirPods(第3世代)
あなたはどっち?

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それでは、良いガジェットライフを!

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